筆者:EKE
祖父(68歳)が、前立腺癌になりました。このブログは、その記録です。
5月、とある球技をしに行き、帰宅すると「肩がいない。準備運動を怠ったからだ」と言う。後に、これは前立腺癌の転移によるものと発覚する。
体が痛むため、掛かり付けの内科医に行く。癌の疑いが濃厚なため、別な病院で検査を薦められる。
前立腺癌だと分かる。骨に転移していることが発覚。腕が思うように動かない。
一人で入浴するのが危険なため、水道用のパイプを組んで、手すりを作る。歩行に、室内でも杖を使用。生前に祖母が使用していた歩行器を物置から出して使用。下着のシャツを、マジックテープで脱ぐことができる物に替える。
精密検査を受けて、麻薬に類する強力な痛み止めを処方される。以後、頻繁に使用。
朝・昼・夜、痛む時に飲む薬を処方される。
6月、トイレに独力で行くが、間に合わずに失禁。
訪問看護師を依頼。入浴解除、下剤(浣腸)の投与、等を依頼。
経管・経口両用保水液を口で飲むが、嘔吐。ごく少量の食事で嘔吐。
食事量は極端に減少。昼食は、元々好きだった果物以外ほぼ口にしたがらない。夕食も、促してごく少量食べる程 度。
判断力低下。まだ完全には沸いていないのに、風呂に入る。夜6時を、朝6時と勘違いする。
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