2012年7月26日木曜日

7/25

朝5時30分、病院から祖父が危険だと電話が入る。
 病院が自宅から非常に近いので、すぐ着いた。病室に入った時点では、目は開いていた。
 看護師の話。「25日に日付が変わった辺りから、「暑い」と訴え、布団などを蹴飛ばしてしまうが、体温は変わらないので、湯たんぽを入れた。早朝頃から、心臓の鼓動が弱くなった」。
 朝5時40分、目が開いたまま、心臓停止。長男と主治医の到着を待ち、7月25日朝8時01分死亡。享年、86歳。
 転院して2泊3日。モルヒネが落ちると(?)、こうも様態が激変するものか、と私は驚いた。

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